2026年5月、中津川にて個展を開催いたします
漫画『うみのいえ』
¥1,000
目が覚めると家が海に囲まれていて...!? 特別な1日を描いた24ページのZINEです。 フルカラーで楽しめます! 個展『絵と画のあいだ』在廊中に制作した漫画『うみのいえ』です。 24ページ フルカラー A5サイズ 中綴じ製本
まばたきの向こう
¥30,000
SOLD OUT
2025 JUNOTA 410×318mm 油彩、キャンバス 額付きの価格です。
ZINE『森の底でまた会いましょう』
¥1,000
自主制作アニメーション『森の底でまた会いましょう』を構成している約1,000枚の絵の中からJUNOTAお気に入りの30枚を選んでみました。いずれの絵も本編の映像では約0.1秒で過ぎ去ってしまうものです。ぜひ、この本で一枚一枚じっくりとご覧いただければと思います。 自主制作アニメーション『森の底でまた会いましょう』はこちらでご覧いただけます。ぜひご覧ください!→https://www.youtube.com/watch?v=2sFYGt3uKHI
ごたごたvol.5
¥500
JUNOTAが日々制作している絵や文章、漫画を1つにまとめた小雑誌です。 【目次】 ・どうも、お久しぶりです笑(はじめに) ・暮らしの実景(エッセイ) ・最近はこんなことしてました(特集) ・短歌を詠む∥描く ・未明の王国 #5(小説) ・宇宙の鯨(絵物語) ・夏の夜(漫画) ・編集後記 ーーーーーーーーーーーー 【仕様】 サイズ:A5版 頁数:20ページ 使用紙:モンテルキア(81.5kg) 製本:中綴じ ーーーーーーーーーーーー
ZINE「色彩の海に浮かぶ島」
¥1,000
展覧会「色彩の海に浮かぶ島」の展示作品と、絵から想像を膨らませて書いた物語を収録したZINEです。
No.5
¥5,000
SOLD OUT
JUNOTA個展「色彩の海に浮かぶ島」にて展示した作品です。 サイズ(額縁を含む外寸):152×152mm ※額付きの価格です。 ※発送は展覧会終了後です
No.9
¥5,000
SOLD OUT
JUNOTA個展「色彩の海に浮かぶ島」にて展示した作品です。 サイズ(額縁を含む外寸):152×152mm ※額付きの価格です。 ※発送は展覧会終了後です
No.10
¥5,000
SOLD OUT
JUNOTA個展「色彩の海に浮かぶ島」にて展示した作品です。 サイズ(額縁を含む外寸):152×152mm ※額付きの価格です。 ※発送は展覧会終了後です
No.11
¥5,000
SOLD OUT
JUNOTA個展「色彩の海に浮かぶ島」にて展示した作品です。 サイズ(額縁を含む外寸):152×152mm ※額付きの価格です。 ※発送は展覧会終了後です
No.16
¥7,000
SOLD OUT
JUNOTA個展「色彩の海に浮かぶ島」にて展示した作品です。 サイズ(額縁を含む外寸):346×296mm ※額付きの価格です。 ※発送は展覧会終了後です
ごたごたvol.4
¥500
JUNOTAが日々制作している絵や文章、漫画を1つにまとめた小雑誌です。 【目次】 ・絵かき、絵を飾ってみる ・暮らしの実景(エッセイ) ・詠む∥描く(短歌と画) ・未明の王国 #4(小説) ・怨花(絵物語) 「つぐはる」な日々(漫画) ・編集後記 ーーーーーーーーーーーー 【仕様】 サイズ:A5版 頁数:20ページ 使用紙:モンテルキア(81.5kg) 製本:中綴じ ーーーーーーーーーーーー
ごたごたvol.3
¥500
JUNOTAが日々制作している絵や文章、漫画を1つにまとめた小雑誌です。 【目次】 ・「つぐはる」な日々(漫画) ・暮らしの実景(エッセイ) ・詠む∥描く(短歌と画) ・未明の王国(小説) ・新しい本ができました!(お知らせ) ・宇宙の果てのドーナツ店(絵物語) ・編集後記 ーーーーーーーーーーーー 【仕様】 サイズ:A5版 頁数:20ページ 使用紙:モンテルキア(81.5kg) 製本:中綴じ ーーーーーーーーーーーー
未明の土地
¥3,000
SOLD OUT
未明の人々
¥3,000
ごたごたvol.2
¥500
JUNOTAが日々制作している絵や文章、漫画を1つにまとめた小雑誌です。 【目次】 ・はじめに ・「つぐはる」な日々(漫画) ・暮らしの実景(エッセイ) ・遠い灯(絵物語・詩?) ・詠む∥描く(短歌画) ・未明の王国(小説) ・長い眠りの町で(絵物語) ・編集後記 ーーーーーーーーーーーー 【仕様】 サイズ:A5版 頁数:20ページ 使用紙:モンテルキア(81.5kg) 製本:中綴じ ーーーーーーーーーーーー
ごたごたvol.1
¥500
JUNOTAが日々制作している絵や文章、漫画を1つにまとめた小雑誌です。 【目次】 ・はじめに ・暮らしの実景(エッセイ) ・「つぐはる」な日々(漫画) ・くれないひと(絵物語) ・詠む∥描く(短歌画) ・未明の王国(小説) ・編集後記 ーーーーーーーーーーーー 【仕様】 サイズ:A5版 頁数:20ページ 使用紙:モンテルキア(81.5kg) 製本:中綴じ ーーーーーーーーーーーー
「暮らしの実景」風景画文集
¥7,200
SOLD OUT
在庫は随時追加します。 ご一緒に在廊日記もぜひ。 https://junota.base.shop/items/84542394
在廊日記@庭文庫
¥500
2023/11/24〜12/25に岐阜県恵那市の古本屋「庭文庫」さんで個展を開催した時の日記です。 暮らしの実景と合わせて読むとより一層楽しめるかと思います!在廊期間中に制作した「本の紹介画」も掲載しております。
「偶然の痕跡」木版画作品集
¥800
太田潤の作品集の第一弾です。 【プレミア版】をご希望の方はオプションよりご選択ください。 ※プレミア版にはランダムで原画が1枚同封されます。 A4版、34ページ 【商品紹介】 これらの作品について、実をいうと僕の作品という感じがあまりしません。 仕上がりは絵の具に対する水の量や紙の質、紙を擦る強さ、版と紙を圧着させておく時間といったいくつもの条件によって変化し、それは常に予測できない結果をもたらしました。僕自身は作者というよりも最初の鑑賞者のような気分でわくわくしながら版木に張り付いた作品をめくっていきました。 実際、いくつかの作品には僕の意図によっては生み出されえないような複雑な細部が備わっているように感じます。 偶然が作り出した様々な痕跡、そのように呼ぶのがふさわしいような作品をまとめた1冊、ということでタイトルは「偶然の痕跡」としてみました。
3 合流地点
¥5,000
SOLD OUT
最初から読む→https://junota.base.shop/items/79412240 ひとつ前を読む→https://junota.base.shop/items/79412454 ========== たまごコッペとお祭りと しとしと雨のふる朝、きのう焼いたパンにたまごを挟んで食べる。身支度をし、散っていく桜を横目に車を走らせ近所の神社へと向かう。今日は祭だ。 着くと道路脇に数台の軽トラックが並んでいる。もうすでに何人かは集まってるらしい。 僕らも準備を手伝おうと思い、玉串に紙垂を縛るの を教えてもらったのだけれど、いまいち上手にできず大して役には立たない。そうこうしているうちに神事がはじまる。 掛軸が吊るされた格子戸の向こうに本殿が透けて見える。そこに向けて、海のもの、山のもの、野菜や果物、酒や米などが供えられている。しん、と部屋は静まる。雨の音、神官さんの声、そしてそこにいる十数名の呼吸音だけがする。 「あれ、そういえば」その静けさを破るように神官さんがつぶやいた。 「ロウソクがない。おーい誰か、探してきて。」 「うーん、ないね」と誰となく答える。 「ない?」 「ないよ」 「そこの赤い鞄にないかな 」 「お、あったあった。マッチもある」 「でも燭台がない」 「燭台か」 「あ、おれ、燭台みたぞ。集会所にあった。」 「ほうか、じゃあ持ってくるの忘れたな。」 静寂はもどり、神事は続く。 「玉串が足らんな。」 「何枚?」 「3枚。」 「ほうか、じゃあもう一回お祓いして使うよ 」 「あ、2枚で良さそう」 「2枚ね」 「いや、3枚かな?」 「もういいよ、5枚ぐらいやっとこう」 そして神事は続く。 訪れる静寂。祝詞が読まれ、神事は終わる。 昨年も今年も直会はなく、各自お弁当をもらって家で食べる形式になっている。本当だったらみんなで飲み食いして、ワイワイガヤガヤ楽しむらしいのだけれど、残念ながら僕らはそれに参加したことはない。 余ったお餅と古代米をたくさん頂き、家に帰る。着くと、玄関先にお隣さんの姿があった。 「はい、少しだけど、これ。」と言って紙包みを渡された。 ものすごく美味しい、栗入り赤飯だった。お弁当と一緒に食べ、すこし昼寝をして、起きてから器を幾つか挽いた。 そんな春の1日。 続きを読む→https://junota.base.shop/items/79412929 ======= 画材:紙、アクリルガッシュ サイズ:272×192mm ※額縁は付属しません。
7 秋の気配
¥5,000
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最初から読む→https://junota.base.shop/items/79412240 ひとつ前を読む→https://junota.base.shop/items/81510440 ========== 雨すぎて秋の空 助手席の君は歌う ケ・セラ・セラ 続きを読む→https://junota.base.shop/items/81510443 ======= 画材:紙、アクリルガッシュ サイズ:192×272mm ※額縁は付属しません。
8 稲刈り
¥9,000
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最初から読む→https://junota.base.shop/items/79412240 ひとつ前を読む→https://junota.base.shop/items/81510442 ========== この町のこと 用事があって僕は夕方の農道を車で走っていた。車を走らせていると、道路沿いの田んぼに妙なものが立ち上がっていた。夕方の平行に近い光を受けてそれは田んぼの中に並んでいた。ハザ掛けの風景だった。それまでも度々ハザ掛けをしている田んぼを見かけることはあったのだけれど、その時は何故かいつもと違う感じがした。それはきっと、夕焼けの強い光が作るコントラストの強さだとか、その日の天気のよさだとか、そういうことが影響しているのだと思う。そしてその風景を見たときに僕はこの町を絵に描いてみたいと思った。 いま目の前にあるこの風景はいつまでこのままあるのだろうか。僕は岐阜県東部のとある町に移住してきた。自然豊かなこの場所で暮らし始めて2年になる。生活者として過ごして気がついたのは、僕が魅力を感じたその風景は人の暮らしがそこで営まれることでできあがったものだということだ。農作物を育て、草を刈り、掃除をする。その手入れの仕事の担い手の中心は70 歳を超えた方々だといっていいだろう。 現在1200 人ほどの町の人口は20 年後には600人に、40 年後には300 人になという予測があるらしい。つまり僕が現在の彼らの年齢になることには町の人口が1/4 になっているということだ。そうならないように町全体として移住者の受け入れに力を注いでいる。僕らの他にも移住してきた人がちらほらいるし、移住希望の問い合わせも少なくない数あると話に聞く。けれど町全体で考えたときに町の人口が減っていくことはほぼ間違いないことだろう。そのときこの町のこの暮らしこの風景はどうなるのだろうか。 そういうことが僕がほとんど10 年ぶりに筆を手にしたことと無関係ではないように感じる。 続きを読む→https://junota.base.shop/items/81510444 ======= 画材:キャンバス、油彩 サイズ:273×220mm ※額縁は付属しません。
9 冬の日のプール
¥5,000
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最初から読む→https://junota.base.shop/items/79412240 ひとつ前を読む→https://junota.base.shop/items/81510443 ========== 近所のポストまで 散歩の途中 中学校の前を通る あおみどり色の水面は とても深そう 向こうに校舎が見えて その向こうには山が重なる そこの橋を渡れば ほら、 ポストはすぐそこ 続きを読む→https://junota.base.shop/items/81510445 ======= 画材:紙、アクリルガッシュ サイズ:272×192mm ※額縁は付属しません。
10 初雪の朝
¥5,000
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最初から読む→https://junota.base.shop/items/79412240 ひとつ前を読む→https://junota.base.shop/items/81510444 ========== この冬 初めて雪がふった 遠くの山のてっぺんの 真っ白な雪の破片が 風に乗って ここまで 今年の冬は寒くなりそうだ 続きを読む→https://junota.base.shop/items/81510446 ======= 画材:紙、アクリルガッシュ サイズ:192×272mm ※額縁は付属しません。